信号機VS人間
信号機の判断
「青、黄、赤」の横3連式の信号機を基本型としますと、他に変わった信号機に出会うと、判断に一瞬考えてしまうことがあります。
また、気象条件や、日中、夜間などによって、信号機を判断できるまでに数秒かかってしまう場合などもあります。
しかし、いつも通るドライバーは、これ等を普通に判断するだけ。
この差が気になる。
赤信号を、「無理な通過もOK」と判断する運転者もいる
単純な判断の信号機ですが、「黄色→赤色」で「止まる」判断をするのは個々の運転者なので、中には「通過」の判断をする運転者もいます。
この判断をすると、時によっては歩行者や車両とニアミスが起き、大変危険な状態になるので、冷静に止まる判断をするのが基本。
単純な信号なので簡単に考えがちですが、判断する運転者の差が大きく出るのも信号機です。
この差が気になる。
「青、黄、赤」の他に「すべて赤」の時間帯がある事を知れ
歩行者として、信号待ちしていて気がついた事があります。
信号機は、2〜3秒「総て赤信号」に成る時間帯があるのです。
赤信号に変わっても交差点の中にいる車両がいますが、この時間帯のお陰で、交差道路の車両も青信号に変わるまで停止してくれています。
しかし、この時間帯を知らない歩行者が問題です。
交差道路の信号が赤信号に変わったのを見て、横断歩道を歩き始める人をよく見かけるのです。
この差が気になります。
人間をコントロールしている信号機だけで一つのサイトが作れるくらい重要なものですが、ここでは基本的なことだけに止めておきます。
コラム
信号機の種類
2=東京・大和町、3=東京・大和町、5=千葉・五井入口、6=東上野(4丁目付近)、7=千葉・五井市役所入口、9=東京・渋谷警察署前、10=東京・豊玉陸橋、11、12=東京・大和町(右折用)
この他にも別の信号機の形は有るかと思いますが、例として取り上げました。
時差式は対向信号機と時間差(時間はそれぞれまちまち)を付けた信号機です。
昼間は、矢印信号は小さくて見にくい場合があるので、十分注意。
通過する時間と気象条件によっては、信号機が見にくくなる時があります。しっかり安全を確認しましょう。






