表&裏通りの道路種類別事故
平成14年度版・警視庁交通統計より
事故は、表通りで、そしてその幹線道路で多い。
グラフは、平成14年度の道路種別の事故実態を表したもの。
用語の意味(警視庁交通統計より)
表通り・幹線道路とは=都心の重要路線網を構成している道路の区間をいい、国道、首都高速道路の全部及び主要地方道の大部分並びに都・市道の一部の区間がこれにあたる。
表通り・純幹線道路とは=幹線道路に準ずる道路で、その地域の主要道路として構成されている道路の区間をいう。
裏通り・補助的道路とは=比較的短い区間で幹線道路または準幹線道路に接続している道路で、車両交通上からみると裏通り的な環境の道路の区間をいう。
裏通り・生活道路とは=移住地域等において、専ら日常生活の用に供する買い物道路、遊戯道路、通勤、通学区道路及びこれらに準ずるいわゆる裏通りと称する道路がこれにあたる。
いずれも該当しない道路については、生活道路とする。
特徴としては、表通りと幹線道路の中小交差点で死傷者が多いこと。
勿論、裏通りでは、安全の自己判断力が必要なので、油断は出来ません。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


