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特定の場所ごとの事故のグラフ

特定の場所ごとの事故実態

平成15年度版・警視庁交通統計より

交差点以外では、カーブでの事故が多い。
グラフは、平成15年度の道路の形状別の事故実態を表しています。

特徴としては、「交差点とその付近」と言う特定の場所の事故が 一番多いのだが、遠心力が働く「カーブ」での事故も死者が多い。

交差点の事故が多いのだが、その内訳は中小交差点の事故がメインです。一つのグラフでは陰に隠れている所もあるので、複数のグラフと合わせて分析すると注意点が見えて来ます。

事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。
  

履歴

●平成20年11月2日…本文解説を追加し、CSSでページを作り直しました。