追突と出会い頭事故の実態
平成15年度版・警視庁交通統計より
一番多い、追突と出会い頭事故を分析する。
グラフは、平成15年度の追突と出会い頭事故の実態を表しています。
特徴としては、追突事故の60%弱が交差点以外の場所なのだが、それ以外は交差点と交差点付近で起きている。
出会い頭の事故は中小交差点だけで約90%も起きていて、これは中小交差点の代名詞と言える。
追突と出会い頭事故を逆引きすると、やはり「交差点」になる。「交差点は注意!」と言うより、具体的に解った方が注意出来ます。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


