交通事故を種類別に見る
平成15年度版・警視庁交通統計より
交差点と交差点付近の事故として見ると、理解しやすい。
グラフは、平成15年度の人対車、車対車、車単独別に、事故の種類を表しています。
特徴としては、交通事故は、交差点と交差点付近の事故だけで70%近く起きているので、これを頭に入れて見てみると解るでしょう。
死亡事故は、出会い頭の事故より、歩行者との横断中が一番多いのです。
交差点事故の内訳を示しているグラフみたいですが、交差点を安全に通過すれば、交通事故はほとんど無くなるのです。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


