二輪車死傷者が損傷した体の場所
平成14年度版・警視庁交通統計より
怖がることはないが、事故対策は絶対に必要!
平成14年度のグラフは、二輪車事故の運転者と同乗者が、身体の損傷を受けた場所を示しています。
特徴としては、死亡者原因が、ヘルメットの非着用又は脱落による頭部損傷で、約50%と非常に多いことです。
二輪車で事故を起こせば必ず怪我をしますが、重傷者や軽症者が示す腕と脚の怪我が一番多い。
二輪車に乗るからには、事故対策は絶対に欠かせないのです。安易な気持ちで乗ることは絶対に避けなければいけません。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


