平成5年と平成19年の死傷者比較
平成5年と平成19年度版・警視庁交通統計より
四輪車が減り、自転車が増える傾向にあるのが現状です。
グラフは平成5年と平成19年度の死傷者を比較した。それぞれの同乗者の死傷者状況も表しています。
特徴としては、自転車運転の方の死傷者が増える傾向にあり、その分四輪車の死傷者の割合は減って来ています。
自転車の事故が増えているのは、自転車の台数が増えているのに自転車道が不備なこと。そして、走行ルールが曖昧な現状が気になります。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


