交通事故の発生実態
平成13、14、15年度版・警視庁交通統計より
交通事故の代名詞の車の事故。歩行者との事故に特徴はあるのか?
3つの年度の交通事故の状況をグラフにしました。
交通事故のほとんどは車同士の事故ですが、歩行者が絡む事故もあり、この比率は年ごとには大きく変わりません。
この特徴から、一般道の混合交通の中の歩行者と、事故を起こす運転者の、どちらも人間としての安全確認と、交通マナーが気になります。
果たして、私たちは道路交通法を知っているのでしょうか?
人が事故を起こすと言うことは、この点も見直す必要性を感じます。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


